上越新幹線より真っ直ぐに!届いた贈り物「届ける意識」

こんにちは。Avanzareブログ担当の岡村です。

Twitterとかブログとかって、心が強くないとできないな…、と思い9ヶ月な今日この頃。

むちゃくちゃ嬉しいことがありました!

いつもありがとうございます♡ 新潟県の三条市で耳つぼ講師・演劇講師のお仕事をしています【歩くアトリエKaFuKa】の《ちゃんみか》こと岡田美香です発信するって…

「まぁまぁ読んでくれたまえ」と思わず言いたくなるほど(笑)
個人的な感激、というのを脇に置いても学び多き良記事なので、ぜひ皆様もご一読ください。

さて、タイムラインに流れる数多のツイートたち。
真剣に読み出すと、どれも面白いし、文字数に限りある中で「みんなよく考えつくよなー」なんて感心したりする。

なかでもこの岡田さんのツイートが、面白かったり、微笑ましかったり、とにかく楽しくて、毎日Twitterを開くモチベーションになっていた。

「あまちゃん」にはまった数年前のような習慣

岡田さんのツイートが楽しみだったのには理由がある。

という日常的でほっこりする話から、

急にシリアスで、ファボるの躊躇する話、

朝の通勤電車で急に目が覚めるようなことまで。

毎朝Twitterをスマホで眺めると、岡田さんのツイートに目が行く。不思議。

そもそもTwitterて…

真剣に(それもチームのメディアとして目的を持ちながら)やってみて思うのは、

  • 表現するには短すぎるだろ、
  • リアクションが見えず心折れそうになるな、
  • フォホースルー感がダブルミーニングで半端ないな、

という「目的」を持った瞬間に現れるなんとも辛く高い壁。

そんなTwitterと真剣に向き合ってひと月。
無理なく続けてこれたのは、代表のロベさんが毎日いいねとリツイートで励ましてくれるのと、会ったことのない方とでも時折コミュニケーションが生まれる嬉しさ。

それが楽しかった。

そんな訳で、先に紹介した岡田さんの

の呟きに、
「むっちゃ興味あります!」と、厚かましくリプライした。

するとなんと…

とっても詳しく教えてくれたー!!!
(貴重なリプライをブログに張ってすみません! 続きの気になる方はぜひTwitterをご覧ください)

(チーム関係ない話ですが僕も会社員でして)仕事が上手くいかない系の悩みはまぁ多いわけですよ。
その答えが、スッと、腹に落ちる感覚で目の前に現れた。

あえてブラインドサッカーに例えるなら、
試合に出るようになったばかりの頃に、自分がどっちを向いているかようやく把握できる様になったときの感覚。
(この壁を越えるまでは『迷子』と『恐怖』ばかりを味わう……苦笑)

本日お伝えしたいこと

岡田さんに教わった『届ける意識』
「ブラインドサッカーに活かせるはず!」と言って頂きました。

でもね、元ブラインドサッカー選手として言わせてください。

「ブラインドサッカーっていうか、何事にも通じまくるじゃないですか!!」

考えたこと、想ってることが正しく伝わらないストレス。
表現方法が稚拙だったという後悔。

人が生み出す問題事を、解決から遠ざけややこしくしてるのは、だいたい「正しくない思考や感情」ではなく、「正しくない伝え方」

その課題感を抱いたとして、手に入るのは伝え方のテクニック集。
方法論ばかりで本質にたどり着けないから、試行錯誤を繰り返すだけで元の木阿弥だったんだ。

岡田さんのツイートに目が行ってしまった不思議

表面的にツイッタラーとして参考にするなら
「短い中でも、温もりある表現」
「興味を満たすエッセンスを端的に伝えらている」なんだけど、

ついついこのツイートに目が行ってしまったのは、

岡田さんの「届ける」意識と、「届ける」道を極めようとする意志。
そして、ご自身が培ったものを惜しげもなく「届け」てくれる懐の深さ。

ツイートは、液晶に映る無機質な電気信号かも知れないけど、そこに込もる心は、確かに届きましたよ。

その電気信号は、ひょっとしたら地球の裏側のケーブルを通ってきたかもしれないし、人工衛星経由かもしれない。でも、

上越新幹線より真っ直ぐに、僕らのところまで届いてますよ!

即座に質問したのが厚かましい僕だっただけで(笑)、慎ましく少なくないフォロワーの皆様にも届いています。

こういう個人的に嬉しい話をチームブログに載せた理由

新潟フェニックスファイヤーズは、Avanzareの産みの親、もしくは双子の兄弟と言うべきチーム。

Avanzareの初代監督は、新潟の池田さん。
初代ゴールキーパーの一人は、新潟の浅間さん。

Avanzareは、お二人の力があって立ち上がり育ったチーム。
合宿では何度もお世話になった地。
公式戦でもサイドフェンスが無いこともあった時代に、丸一日、壁を使った練習をさせて貰った。

新潟に灯るブラインドサッカーの火が燃え続けてること。
今こうして、ブラインドサッカーが、新潟の岡田さんと僕らを繋いでくれたこと。

本当に嬉しい。

明日からもまた、岡田さんのツイートを読んでがんばれます!

ブラインドサッカー会場でお会いできる日を心待にして。

編集後記

ご馳走さまです(^_^)
岡田さんのご主人は、新潟フェニックスファイヤーズの選手なのです。
こうやって、チームを、ブラインドサッカーを心の底から曇りなく応援できる人って素敵だなー

あっ、ブラインドサッカーに対する愛は、僕らも負けるつもりはありませんけどね(笑)

3/3~4はクラブ選手権!

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