クラブ史上初の海外遠征①~2017年振り返り~

2017年も残すところあと僅か、、、
今年もさまざまなことがありました。

なんといっても、クラブ発足以来、初めての海外遠征。
ブラインドサッカー大国、中国に渡っての戦い。

日本ブラインドサッカー界で切磋琢磨するライバルチームを代表する気持ちで、Avanzareつくばは全身全霊戦ってきました。

クラブ史上初の海外遠征~日中友誼杯~ vs 遼寧鳥巣チーム戦

Avanzare発足以来、初めての海外遠征。
これは、クラブチーム単位としては、日本でも初めてのこと。

しかも相手は、ナショナルチームがアジアNo.1の地位にある、中国。

初戦の相手は、「中国代表と同じサッカーを志向する、若き才能溢れるチーム」遼寧鳥巣。
それもそのはず、チームを率いるのは、2008年北京パラリンピックで初出場の中国代表を準優勝に導いた、ドン監督。
前日の日中監督交流会では、日本のブラインドサッカー事情やクラブチームとしての活動に大変興味をお持ちで、中国国内では初めてとなる鳥巣というブラサカのクラブチームを指導していることもあり、運営方法など熱心に質問をしてきました。

事前情報がない中での戦い

本大会で対戦する2チーム(遼寧鳥巣、広東)について、事前情報はありませんでした。

そんな中での戦い。
Avanzareつくばは、ドン監督が率いる遼寧鳥巣は、恐らく中国代表と同じサッカーをしてくると予想。
3枚ないし4枚のタイトなディフェンスでボールを奪い、そこからスピードに乗ったドリブルで攻めてくるはず。
私たちも攻撃に人数をかけすぎず、特に最初の5分は守備的に行こうという魚住監督代行からの指示がありました。

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