ゴールキーパーになりたい方

アイマスクをしてサッカーをするブラインドサッカーであっても、流石に最後の砦であるゴールキーパーは、アイマスクをしません。

晴眼者や弱視者が務めます。

その代り、フットサルやサッカーにはない制限があります。

  • コーチング可能エリアの制限(ガイドライン制限)
  • 可動域の制限(ゴールエリアから出ることの禁止)
  • ゴールスローの制限(ハーフラインをダイレクトで超えることの禁止)
  • その他複数

ブラインドサッカーのゴールキーパーには、他では味わえない難しさと面白さがある

そのため、ブラインドサッカーのゴールキーパーは、時にサッカーより難しい。

守備の際は、監督が選手に指示を出すことが出来ないため、ゴールを守るだけではなく選手たちのディレクションもしなければならない。

だけどセービングという、ゴールキーパーの最も大事な仕事も果たさなければならない。

それでいて、ゴールへと迫ってくる相手アタッカーに間合いを詰めることができないので、シュートコースを消すことはできず、背後にあるゴールを、自身の反応速度だけで守らなければならない。

選手たちはインサイドキックだけでなく、キーパーのタイミングを外すため、わざとトゥキックを多用します。

ブラインドサッカーにおいて、ゴールスローは最も重要なプレーのひとつ。
判断力と、攻撃選手との信頼関係が求められます。

日本代表候補選手の中には、元Jリーガーもいますが、代表正ゴールキーパーは、ブラインドサッカー生え抜きの選手。

それだけ難しいし面白いポジション。
我がAvanzareは、日本選手権でのベストキーパー賞を2度獲得(福永、清都)、日本代表正ゴールキーパーも過去に2名’輩出しています。

Avanzareのゴールを守ってやろうか?そう思った貴方、ぜひともジョイナス!

「とは言っても、相手は目隠ししてんだろ?」

そう思った人も、

「生で観たけど、凄かったよ…」

そう思った人も、

共に戦いましょう!

Avanzareゴールキーパー陣には、キャリア10年以上のベテランから、成人式前の若者まで、一緒に、大人げなく(笑)、切磋琢磨しています。

後進を育てる懐の深さはあります。だから未経験でも大丈夫。
ただただ、ライバルを欲しています。
負けん気はブンデスリーガ級。

どうぞコンタクトフォームからお気軽に連絡ください!

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